こんにちわ!!デザイナーのbehomaです。

前回は

前立腺炎がどれほどきついかを世界の中心で愛を叫ぶばりに語る。

で前立腺炎のキツさをお伝えしましたが、今回はイボ痔のキツさを語ります。

 
 

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ってどれだけ病気なってんねん!!前世でどこかの国の王にワンパンくらわしたんちゃうか!!

というぐらい呪われている私の身体ですが

 

イボ痔とは本当に長い付き合いで、10年前ぐらいから始まります。

 

もともと胃腸が弱い私は、お腹をすぐに壊す体質でしてトイレにいくとすべての力(フルパワー)でいきみます。

 

もともと、いきむとイボ痔になりやすいのです。私は毎回、すべての力(フルパワー)を使ってキバッていたので

気づけばイボが出てました。しかしそのときはそこまで気にしなかったのです。

 

なぜなら全く痛くなく、押すと引っ込むという、まさに何も意味も持たないただの皮膚のボタン、通称皮膚ボタンだったのです。

 

それが一年ぐらい続き、皮膚ボタンを押したり、押さなかったりの毎日が続きました。

 

しかしある日、工場でバイトをしているとお尻がムズムズするのです。それでも私は全く気にせず、押したり引っ込めたりしていました。

 

その1週間後にそのムズムズが痛みに変わってきて、

「あれおかしいなー」と思いながら一度鏡でお尻を見てみたら

 

イボ痔が2つに増えてたのです。

 

しかもその1つが猛烈に腫れていました。

 

そのときはCMにもありました、ボラギノールというものがあったのでそれを塗れば大丈夫だろうと思い、それを中にチューっと注入しました。

激痛が襲ったのは次の日の朝です。

 

 

もうね、立てない。本当に立てないのよ。

例えるなら、お尻の穴に剣山が刺さってる感じ。その感じよ。

 

 

しかしバイトに行かないと怒られるので本当に気合のみで工場に行きました。

 

工場はずっと立ち仕事で、イボ痔レベルマックスの私からしたらそれは地獄でした。

 

ずっと肛門に力を入れて、

 

大丈夫だから。大丈夫。と声をかけていました。

 

しかし朝立てないぐらい痛いのに、仕事しながらなんてとんでもない!!

結局私はその場にぬいぐるみみたいに座り込んでしまいました。

 

工場長「おい!!そんな所で座るな!!危ないだろ!!」

「すいません。でもお尻が痛いんです。」

童貞A「そりゃそんなところに座ってたら痛いだろ!!早く立て!!」

「いや、もう立てないんす。ケツが痛すぎて限界です。痔が痛すぎるんです。」

童貞A「そうかそこまで痛いのか。」

「ほんとに痛くて仕事どころじゃないんです。すいません。」

童貞A「じゃあ17時まで頑張れ!あとは任せろ!!」

「そういうのがダルいんだって!!17時まで頑張れないから座り込んだ事ぐらい理解しろ!この単細胞!!」

 

という感じでマジで工場長にキレるぐらいの激痛で、私は泣きながら17時まで働き、病院に行きました。
この段階で歩く度に激痛が走る状態です。

 

すぐに病院に行くと先生が

 

「これは痛かったでしょう。3つ出来ているよ。」

 

3つ?

 

私は思いました。

ドラクエでいうところのマドハンドばりに仲間呼んでくるやん!!

 

「しかも外のイボ痔が裂けて出血しているよ。トイレした時に気付かなかった?」

 

「いや、激痛すぎてケツ拭いてません。」

 

「まぁこの痛みじゃあ拭けないよね。はい、ズボン履いていいですよ。」

 

 

 

念入りに手を洗う先生に向かって私は言いました。

「ケツ拭いてなくてすいません。」

 

 

 

 

という感じで私のイボ痔のスタートが始まります。

ここから色々あるのですが、また次回にかければと思います。

 

 
 

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