こんにちわ!
最近、太りすぎてプロレスラーのスカウトがかかるbehomaです。

身長は低いですが、体つきが良い為鍛えてなくてもパンチ力のみが異常に強そうな人みたいになっています。

そんなことより!
Illustratorのcc2015のアップデートが僕の中で神すぎると評判ですが、

神すぎる機能とは

Illustratorが強制終了した際の復元機能が搭載されました!!
これは本当に素晴らしいですね。

今までどれほどのデザイナーを泣かせてきたかわからないほどイラレの強制終了は強烈でした。

特に文字の回り込みを間違って移動させた日にはあら大変。

レインボーの円盤みたいなやつがぐるぐる回って落ちる。。。という事が多々ありましたが、今後はそんな事は無問題です。

強制終了後にもう一度イラレを立ち上げると新規ファイルで復元してくれます。

これはどういう仕組かというと
バックグランドで保存を行っているのです。

デフォルトでは2分ごとに保存するようになっています。保存間隔を変更するには

環境設定からファイル管理・クリップボードを選択します。

自動保存の時間が表示されるので、そこで時間を変更する事が出来ます。

スクリーンショット 2015-08-12 08.31.43

これだけで指定した時間で自動保存を行ってくれます。ハッピー!!

又、気を付けていただきたいのが
「複雑なドキュメントではデータの復元は無効にする」という魔法の言葉があります。
ここにチェックが入っていると
重いファイルなどを扱う場合は、復元してもらえないので場面に応じてどうするかを決めるがいいかと思います。

 

でないと僕みたいに、

「やっほー!!自動保存がついたから一切保存なんてしないぜい!!」

「ん?円盤が回ってるけど、強制終了したかったらすればいいさ!2分前のデータはすべて手元にあるんだから!!やっほー!!」

「やっぱり強制終了しちゃったか。重いファイルだからしかたがないね。でも大丈夫。すぐに復元しちゃうさ!!Illustratorならね!やっほー!!」

「あれっ、1番重いデータだけ復元されてない。。。。死んだ。。。やっほー!!」

 

となります。やっほー!!の種類が違うのがわかると思います。

こういうことにならないためにも、こまめに保存するという事だけは今まで通り忘れない方が良いかと思います!!