こんにちわ!behomaです。
国民の三大義務といえば、

「教育の義務」
「勤労の義務」
「納税の義務」
 
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今回はその中でも「納税の義務」で僕はやらかしてしまいました。

東京に住んでいる時に、市民税を延滞していたのです。たまに手紙が来るのは知っていたのですが、若い時の僕は女性からの手紙以外開けないという謎のポリシーがあったのですべて確認せずに捨てていました。
 
良く区役所から手紙が来るなーと思っていたのですが、それもすべて
 
おーらい!!全部捨てるYO!!
 
といってすべて捨てていました。

その後に僕は大阪に戻る事になります。
大阪に戻っても、東京の区役所から手紙が来る訳です。

やだなー怖いなーと思っていて初めて手紙を開けてみました。真っ赤な紙で内容は
 
 

至急市民税のお支払い下さい。お支払い出来ない場合は強制的に財産を差し押さえます。
 
 
という内容。
 
 
えっエグッ。
 
 
と一言つぶやいたのを覚えています。僕が悪いのですが。
まさかすべての手紙を捨てている間にこんな事になっているとは。。
 
しかも赤紙。。怖い。
 

とはいっても僕は全然お金がありませんでした。なので払えないので分割にしてもらおうと思い、電話をしようと思っていたのですが、馬鹿な僕は1日足らずでその事を忘れてしまいました。
 
そこから数日後。母親から。

マザー「あんた!!ゆうちょからお金減ってるけど!!」

 
との怒鳴り声。しかし僕はゆうちょで通帳を作ったことがなかったので
 

「ゆうちょなんか持ってないで?」

マザー「私が、あんたが子供の頃にゆうちょの口座作ったんよ」

「あっそうなんや。市民税がそこから強制的に引き落とされたって事か!!」

マザー「私が死んだ後、あんたに渡す為に少しずつやけど貯金してたのに。」

 
 
僕は母親に言いました。
 
 
 
母親よ。この国はもう駄目だ。
 
 
 
皆さん納税の義務は守りましょう。
 
 
 
お前が全部悪いという罵倒承ります。


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