12/14:追記しました。
こんにちわ!一気に寒くなりました。寒いとイボ痔には非常に良くないと言います。
11月下旬だというのにiQOS(アイコス)がキャンペーンの割引価格で購入出来たで購入した事をお伝えしましたが、自分が吸ってみて初めてメリット・デメリットがわかるものです。

 
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今までのタバコと違いiQOS(アイコス)はなんていたって未来ですから。
異なってくる所が多々あります。今回はそんな事をまとめてみました。

購入を悩んでいる人もこれでバッチグーな訳です。
 


 メリット


 

冬はずば抜けてiQOS(アイコス)

喫煙者は家での肩身が狭い場合が非常に多いです。子供が居たり、部屋が汚れたりで家の中で吸う事はなかなか許されていません。

しかし、iQOS(アイコス)のいいところは副流煙が出ない。

なので、部屋も汚くならないし、人に害を与えない訳です。ニオイは少し出ますが、人間はもともと臭い生き物なので気にしてはいけません。

非喫煙者の奥さんや旦那さんから文句を言われても、完全に論破出来る訳です。

「ただ息が臭い人間だと思えばいいじゃないか。」

 
この一言で済みます。
 
今から冬の到来で非常に寒くなってくるこの日本。外でブルブル震えながら吸っている場合ではありません。
 
 

iQOS(アイコス)は火を使わない

やっぱり喫煙者に気を付けて欲しいのは、「火事」です。
特に冬は乾燥しており、こたつでタバコを吸いながら気づいたら寝てしまって家が全焼したというニュースも聞きます。
 
iQOS(アイコス)は火を使用しないので、火事にはなりません。
マイホームを新しく購入したお父さんはこの際にiQOS(アイコス)を購入すれば家族安心。
 
homemade家族な訳です。
 
 

車の中で気軽に吸える

車でタバコを吸っているとヤニが付いてしまって、売る時に査定が低くなる為、わざわざコンビニまで行って外の灰皿などで吸う人も多いかと思います。
しかし、iQOS(アイコス)なら車の中で吸っても全然問題ない!!
 
1点だけ気を付けて欲しいのはiQOS(アイコス)を操作している時にわき見運転になってしまうのでそこだけは注意して下さい。
 
 

iQOS(アイコス)は周りを不快にさせない

やっぱりタバコというものは副流煙が出る為、自分だけが良いというスタイルでは中々難しいものです。周りに配慮した上で吸わないといけません。

iQOS(アイコス)は口から出るのは水蒸気だけです。

今はまだiQOS(アイコス)は本当に口から水蒸気しか出ていないの?という疑問の声もありますが、これが世の中に浸透すればタバコを吸わない人もiQOS(アイコス)ならと許してくれる日もそう遠くないと思っております。
 
詳しくは以下の記事を参考にして下さい。

 

今まだキャンペーンが続いている

9月から発売が開始されたiQOS(アイコス)ですが、10月末までと言われたキャンペーンが11月に入っても続いております。
キャンペーンは長引くものですが、いつか終わるものです。
 
2016年もiQOS(アイコス)をキャンペーン価格で購入出来る!まとめ。でも記載していますので是非参考にして下さい。
 
 

嫁や彼女、彼氏や旦那にばれない

非喫煙者は喫煙者を非常に煙たがります。そのため、タバコを吸っている事を彼氏、彼女や親族にまで秘密にしている人も多いと思います。

タバコをやめればすむ話なのですが、一度ニコチンを体内に入れてしまうと難しいものです。

そのため、隠れてコソコソ吸うはめになるのですが。これがバレていないようなバレているのです。
 
非喫煙者の鼻の威力を舐めてはいけません。
 
そういう時に、iQOS(アイコス)を使用すればガチでバレません。

僕は一度、奥さんがお風呂に入っている時に吸いました。奥さんがお風呂から上がってきた時に放った一言は
 

嫁:「脂、食べた?」

 
です。
 
僕は言いました。
 

僕:「脂、食べてません。」

 
それぐらいタバコ特有のニオイがしないという事です。
※今後iQOS(アイコス)が広まり、ニオイが認識されるとアウトですが。
 
 

灰皿がいらない

iQOS(アイコス)は火を使用しないのでどこでも気軽に置けます。当然灰も出ないので灰皿も不要な訳です。

これで喫煙者あるあるの、部屋の床に灰が散らばっているという醜い光景を見る事がなくなります。

 
 
と、メリット色々記載しましたが。
やはり1番大きいメリットは副流煙という害を相手に与えないという事だと思います。

タバコは嗜好品として自分が満足すればそれで良いですが、人に迷惑をかけてはいけません。iQOS(アイコス)はそういう面では非常に優れている嗜好品だと感じました。
 
しかーし!!僕が感じたデメリットもあります。
脳内にポルノグラフティーのアゲハ蝶をかけたままデメリットを見て下さい。
 
 


 デメリット


 

吸える回数が14回

マイルドセブンのロングを吸っていた僕としては、正直1回で吸う量としては物足りません。
 
「もう無くなったの?」と毎回、いっています。
 
PUFFYの「愛のしるし」ばりに短いのです。
 
iQOS(アイコス)は終わりのサインはiQOSホルダーのLEDディスプレイが赤色から消灯する事によって終わります。
タバコは結構自分のタイミングで消したりする事が出来ますが、iQOS(アイコス)は吸い終わりを強制的に決められている感じもあり、少し物足りなさを感じます。
 
 

バッテリーを常に持ち歩かないといけない

iQOS(アイコス)は吸う度に充電を行わないといけません。そのため、バッテリーを常に持ち運ばないといけない訳です。
ライターみたいに小さいものなら良いですが、iQOS(アイコス)のバッテリーは結構デカいです。
 
一昔まえのWi-Fiぐらい大きいです。
 
あと、ライターは無くしても100円程度で購入出来ますがiQOS(アイコス)は無くしてしまうと本体だけで1万円ぐらいしますので、ある程度気にしながら持ち運びをしないといけません。
 
 

バッテリーが満タンで20本までしか吸えない

iQOSポケットチャージャーは1日に人が吸うであろう20本分の充電しか出来ません。
そのため、急な出張などが入ってしまった場合は、USBとコードまで持って行かないと充電が切れてしまった時に吸えなくなってしまいます。
 
 

味にクセがある。

初めて吸った時の感想は正直
 
 
まずい!!
 
 
と思いました。しかし、僕が求めていることはタバコを吸う事によっての安らぎなので僕にとってはそこまでデメリットではありませんでした。
しかし、タバコの味が大好きな人からすると少し物足りないのかも知れません。
 
 

くわえタバコが出来ない。

iQOS(アイコス)はタバコを「槍」っぽいやつにさして温めて吸うものなので、くわえタバコをするとその「槍」っぽいやつからタバコが抜けてしまって使用不可になってしまいます。そのため、くわえタバコは出来ません。
 
しかし、逆に灰皿がなくても置けるというメリットもあります。

 
 

まとめ

メリットとデメリットを記載しましたが、僕は結構良い買い物をしたと思っております。
iQOS(アイコス)は非喫煙者への配慮もありますが、喫煙者自体に肩身の狭い思いをさせない為に開発されたタバコだと思っております。
 
デメリットは慣れてしまえばどうってことありません。
一度試してみるとその良さに手放せなくなると思います。
 
皆さま一度試してみて下さい。
 
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