こんにちわ!最近寝付きが良いbehomaです!
さてさて、今回はクラウドワークスのお話です。

 
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僕は一応デザイナーです。普段は会社の仕事を一生懸命してお給料を頂いている訳ですが、やっぱり自分の実力ってどんなものなのかな?と気になります。

そして副業にもなるかな?という思いもあり、クラウドワークスのコンペがずっと気になっていました。
 
 


クラウドワークス


cw
クラウドワークス
 
ご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、クラウドワークスは仕事を依頼する人と受注する人をWEB上でつなぐサービスです。
 
クラウドワークスでは様々な仕事があります。

「WEBサービスの開発」
「アプリ開発」

 
などのプログラマーのお仕事
 

「ロゴ作成」
「チラシ作成」
「WEBサイト作成」

 
などのデザイナーのお仕事。
 

「キャッチコピー」
「記事作成」

 
などのライターのお仕事。
 
と、専門分野で活躍する人に向けたお仕事をネット上でやり取りする事が出来ます。

クラウドワークスには「時間を有効活用して稼げる」「在宅ワークが出来る」などメリットがあります。素晴らしい事です。
 
しかし最近では「誰でも参加出来る」「単価を安くしても応募が来る」という所で実務経験を積んだデザイナー、ライターの価値を著しく下げているとも言われております。

ライターなんて、本当に価格崩壊だろ!!というぐらい安値で募集をかけられています。
 

「とはいっても僕はデザイナー。素人さんと一緒では困りますね。」

 
 
という気持ちがあり。デザイナーが舐められすぎている!素人とお金をもらってデザインしている人の差を見せつけてやる!!という事で、今まで避けていたクラウドワークスのコンペに自信満々で5つ程提案をしてみました。
 

「実務経験も鬼ほどあるし、まぁ即決でしょ。」

 
 
と思い、ワクワクしながら採用メールを待っていました。しかし、
 
 
 
 
1つも採用されない!!いやガチで!ってか星すらつかない!!
 
 
 
 
これは凹む。僕はデザイナーとしてのセンスが皆無だったのか。。今まで喜んでいたお客さんは嘘だったのか。。と現実逃避してしまいそうなぐらい落ち込みました。
 
最終的には直接メールで
 

「提案して頂いてありがとうございます。しかし、このイメージは私の抱いているイメージと異なります。」

 
というコンペなのに、わざわざメールでイメージが違うと伝えられるありさま。
 
コンペなんだか無視しとってよ!!
 
と思いましたが、非常に勉強になりました。
クラウドワークスだからといって舐めてはいけないという事です。ぶっちゃけ安い金額で募集するんだから、その程度の作品ばかり集まると思っていました。

しかし、提案される作品の多くが素晴らしいのです。僕なら倍の値段を付けても良いと思うぐらい素晴らしい作品ばかりです。

なので、僕も意識を改め。ラフから作って満足してもらえるようなものを作ろうと思い制作を行い、再度クラウドワークスのコンペに応募しました。

その結果。
 
 
 
 
星が付いた!!
 
 
 
 
と歓喜に湧いていたら他の提案者にも星が。
さらに他の提案者にも星が。。。
 
 
「こいつ!!誰にでも星付けるやつっ!!」
 
 
という事でコンペは終了になりました。

 
 

まとめ

実際にクラウドワークスのコンペに参加して、クラウドワークスは素人が沢山いる所ではなく、プロが沢山いる所が分かりました。

現在クラウドワークスのみで生活出来ている人は少ないと言われています。

でもこれって、クラウドワークスで生活出来る人はクラウドワークスで仕事を取らなくても仕事が沢山あるという裏返しじゃないですかね。

だって、WEB上の短い説明文だけでクライアントの満足する作品を作り出せる人は実際にクライアントと会ったらより満足させるものを作れる人だと思うからです。

って説明下手すぎ!!

当分クラウドワークスのコンペには参加するつもりはありません(心が折れる為)
一度実力を試したい人やこれからデザイナーを目指す人にとっては素敵な場所になるのではないでしょうか?

 
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