こんにちわ!博多通りもんをずっと博多レモンと勘違いしていて、レモン味のお菓子なんか絶対においしくないだろ!と思っていたbehomaです。

 
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僕は普段から良く本屋さんに行きます。それはデザインの本であったり、マーケティングの本など、情報収集の為にかなりの頻度で本屋に行きます。

今日も本屋に言った時に

「せや!子供産まれたから絵本でも見にいこう!」

 

と思い、絵本のコーナーに行きました。
すると


いないないばぁ
 

はらぺこあおむし
 

ノンタン
 
などなどかわいい絵本がそろっていて懐かしいなーと思っていたら、それは急に僕の前に現れました。
 
catch
 
 
「怖っ!!」
 
 

また、タイトルが恐くてその名も

小学生のボクは、鬼のようなお母さんにナスビを売らされました。

 
 
「怖っ!!」
 
 

どう考えても絵本向きの絵じゃないだろ!!と思いながらもサンプル版があったので見てみました。

01

こういう絵や

02

こういう絵で話が進んでいきます。ネタバレになるので詳しい内容は言いませんが、見た結果
 
 
本屋で号泣しちゃいました。そしてすぐさま購入。
 
 
絵本なので、ページ数は非常に少ないのですが
この少ないページ数で感情移入をしてしまった本は他にありません。
多くを語る事は出来ませんが、映画化出来るじゃないかというぐらい濃い内容になっています。
 
甘いだけじゃあ子供のためにもならないと心から思いました。嫌われる覚悟で愛する子供に厳しくする。

こういう覚悟でいないと駄目なんだなと絵本に思い知らせました。
少し目が覚めた気がします。

 

まとめ

とはいってもまだ甘い父親で居させて下さい。。。と思う僕。
これはお子様だけでなくお持ちのお母さん、お父さんに是非見て欲しい絵本です。
一度でも見てしまうと子供に見せたくなる事間違いありません。

 
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