お久しぶりです。behomaです!
このブログをたまに見てくれている人は僕が完全イボ痔レベル4という事はご存知だとは思いますが、
とうとうこのイボ痔を取る事となりました。
 
過去の痔の記事は以下の通り

http://be-homa.com/?s=%E7%97%94
 
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まぁこれだけの痔のブログを更新している僕。それもとうとう最後という事です。
なぜ、手術をする事になったのか。その経緯をお伝え致します。
 
僕は20代前半に初めてイボ痔というお尻の穴からイボが出るというとんでもない病気にかかってしまいました。このイボ痔が年を重ねる事に2つ、3つと増えていきました。まさにドラクエでいうところのマドハンドばりに仲間を呼んで来たわけですね。
 
そんなイボ痔にはいろんな思い出を作ってもらいました。
 

3つが一気に腫れ上がり、そのうちの1つが根本から出血して、新宿のど真ん中でただ立ち尽くしたり、

お酒を飲んでいるとドンドン肥大化していき歩けなくなり終電を逃し、公園のベンチでホームレスから説教されたり、

イボ痔が痛すぎて、ドラッグストアで「この中で1番強い痛み止めをくれ!!!」と格好付けたり。

 
などなど数々の思い出やドラマがあるのですが、毎回薬で抑えてきました。手術を勧められていたのですが薬がいい感じに効くので無視していた訳です。
 
そんな感じで先月も

「もうそろそろ薬なくなるから貰いに行こうかな」

と思い、肛門科を探して行きました。福岡に引っ越してきてから2年以上経ちますが、一度も肛門科に行かなかったんですね。
そう、それぐらい薬で抑えれた訳です。月に一本おしりに注入すれば問題ない程度でした。
 
しかし、今回いった肛門科ですべてが変わります。

 
 
先生:「はい。手術ね。」
 
 

決断早っ!!この人、絶対成功するタイプのやつぅぅぅぅ!!

 

先生:「これ、完全に手術だから。で日付いつにしますか?」
 
あまりの決断の早さに僕もついて行かないとヤバいと何故か思い、
 
僕:「いつでもいいですね。そう明日でも。」
 
全然手術する気なかったのにいつでもやってやる感を見せてしまったわけです。
そんなこんなで手続きが終了し、とうとう前日になってしまい、不安でブログを書いたという事になります。因みに手術の概要は以下の通り
 

診断:脱肛
術式:脱肛根治術
麻酔:仙骨麻酔

 
漢字ばっかやんけ。
 
入院はありません。日帰り手術で、痛みがない方は明日からでも仕事に行けるとの事。
前日には、消化に良いもの(うどん、おかゆ)などを食べて、下剤を促進する謎の薬を飲んで寝ます。8時間後には僕はトイレに完全にこもる訳ですね。
当日には肛門に入れる下剤を二本ぶち込んでさらにトイレにこもるという事になります。
 
 
この時点で地獄やんけ
 
 

と独り言を言ってしまうぐらい後悔をしているわけです。なぜなら、僕は薬で10年以上も抑えてきてすでに楽勝モードに入っていたからです。
でもここでドタキャンをしてしまうと皆さんに迷惑がかかるので、もう逃げも隠れもしないと決めました。

僕は明日、完全にイボ痔の手術をしてきます。これから手術を考えている方の不安を少しでも消せればと思っております!!応援して下さい!

 
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