こんばんわ。behomaです。

前回の記事

でもお伝えしましたが、とうとう手術が完了致しました。
まずは簡潔に言いましょう。

 
 
いや痛すぎやろ。
 
 

手術が終わってすぐにブログを書こうと思ったのですが、あまりの痛みに何も出来ずただ汗だくで痛みに耐えておりました。これ、日帰り手術とか言ってるけど、
 
実際はその日に無理矢理、家に帰してるレベルのやつぅぅぅぅぅ
 
というぐらい強烈な痛みでございました。そんなイボ痔の手術。どういう流れだったのかをお伝えしたいと思います。

 
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イボ痔、手術日の朝

まず、朝起きて下剤を二本。お尻の穴に入れるわけです。(汚い話すいません)
ここで15分後に便意が来るとの事で、待っていたら、5分後にすでに歩けないぐらいの腹痛が僕を襲いました。
 
「おい、マジか。ここから10分待つとか絶対ムリやろ。」
 
そう、まるで走馬灯状態。この10分が1時間ぐらいの長さに感じてしまい。結局、下剤を入れて7分ぐらいで出してしまうという失態を犯してしまいました。その事は秘密にして早速病院へ。

 

病院到着

もちろんこの段階では体調は万全!むしろ、イボ痔出てないし痛くもないのに何で手術するの?感が半端なかったです。病院に着くと受付の人が待っていましたとばかりに出迎えていただき少し良い気分に。
 
その後、診察があり、何故か肛門に朝入れたはずの二本の下剤を再度打ち込まれました。

 
 
いや、それ朝もぶち込んだやつぅぅぅぅぅぅ!!
 
 

すると看護師さんが
 
「最低でも15分は待って下さいね。」
 
こいつ、俺が7分で出した事知ってる?と思うぐらい、再度下剤を打ち込まれ、また5分後には腹痛が。次はストップウォッチで15分はかってやると思い、スタートしたのですがまさに走馬灯状態。10分後には出してしまいました。
 
イボ痔の手術は合計2名で僕は2番目という事で少し待ちになりました。ただ、ベッドが隣なのでカーテンで仕切られており、声だけは聞こえてくる状態です。そんなこんなで気づけば1番手のその方が手術室へ。
 
手術自体は20分から30分で終わるとの事なので、50分ぐらいで1番手のその方が戻ってきました。戻ってくると同時に僕が看護師さんに連れ去られるという例えるなら水泳のリレー状態っ!!って例え下手すぎぃぃ!

 

イボ痔、手術本番

手術台に入るとまず下半身を裸にされます。その後に麻酔になるのですが、看護師さんから
 
「はじめ、チクっとしてその後ズンといった痛みが来ますので我慢してくださいね。」
 
と言われ、ズンといった痛みってなんじゃそれ!!と思っていたのですが、いざ麻酔が始まると
 
ズンといった痛みめっちゃ痛すぎぃぃぃぃぃ。
 
もうね、めっちゃズンっといった痛みなんです。痛いのなんのって。そんなこんなで麻酔が終了すると麻酔が効くまで完全放置プレイです。お尻を出したまま放置される訳です。
 
麻酔が効いて来ると、ピンセットか何かで本当に麻酔が効いているのか?テストが行われます。この時に完全に痛みを感じなくなるとマリオがスターを取ったときの感じがわかるようになります。
 
そう。何も感じない。無敵だ。
 
あとは手術をするだけ。先生の声が聞こえてくるだけで全く痛みは感じませんでした。楽勝モードとはこういう事を言う訳です。イボ痔の手術をして本当に良かったなと思いました。そう麻酔が切れるまでは。
 
手術の最中、1番目に手術をした方の担当の看護師さんが先生に

「麻酔が切れて痛みが凄いという事で筋肉注射打ってもいいですか?」

という報告が。
 
普通に考えて、肛門の中をメスで切りまくって麻酔が切れた後に痛くならない訳がないと思い、僕はスター状態が解除される事を心から恐れました。
そんなこんなで無事に手術も終わり、合計3つのイボ痔を取る事に成功しました。(後に聞くと小さいのを入れたら5個ぐらい取ったらしい。)
 

イボ痔、手術終了後

結構あっけなかったなと思い、ベッドに横になり携帯を触っていると1番目に手術した方からうめき声が。
 
「いてぇぇ。ふぅぅぅ」
 
 
おい、ガチのうめき声やんけ。
 
 
いい大人が出す声ちゃうやろと思いながら、30分後には僕も。。

 
「いてぇぇ。ふぅぅぅ」
 
そう麻酔が切れるとマジで痛すぎなんです。例えるならケツの穴に常に剣山を入れられているような。って例え痛すぎっっっ!!
 
僕も当然すぐに筋肉注射を打ってもらいました。筋肉注射って凄い痛いイメージなのですが、お尻が痛すぎて筋肉注射がザクレベル。全然痛くないのです

 
ここからが僕も、隣の人が可哀想だった。隣の人は計3本の筋肉注射を打たれ(僕は二本)、僕は隣の人がうめき声をあげている間。あまりの肛門の痛さに
 
「ウンコ出そうです。」
 
と訳もわからないセリフを発してしまう始末。もちろん看護師さんからは「駄目」と言われ、隣の人は「こんな状態じゃ痛すぎて帰れません!!」と騒ぎ、まさにここは地獄なのか?と思うぐらいの時間でした。

 
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まとめ

という流れでイボ痔の手術が行われました。僕は奥さんに迎えに来てもらい、無理矢理立たされ、その日はほぼ一睡も出来ず痛みに耐えておりました。
 
手術の翌日から仕事に行ける。

これはマジで諦めた方が良いです。なぜなら翌日は普通に病院で検査があるからです。(なんじゃそれ!!)日帰りイボ痔手術はある程度の痛みを伴う事を理解した上で手術に挑んでくださいね。
 
人によっては本当に翌日から仕事に行ける方もいるみたいですが、イボ痔が何個もある人は余裕を持って会社を休めるような状態にしておきましょう!!