こんばんわ!behomadです。今僕は地獄の毎日を過ごしております。何が地獄って。
 
 
そうなのです。イボ痔レベル4の僕がとうとう手術をおこなった訳です。
手術を行った結果。術後の痛みに耐える毎日を送っております。
 
この痛み、

 
 
まじで尋常じゃないで。
 
 
とにもかくにも痛い。あまりに痛すぎて汗が止まりません。
今回はイボ痔の手術をした後、術後あるあるをお伝えしたいと思います。恐らくイボ痔の手術をした人は当てはまるはず!!

 
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「この痛さで日帰り手術はおかしい。」って言う

確実におかしいわけです。こんなに痛いのに。

イボ痔レベル4の僕でさえ、味わった事がない痛さなのです。痛さだけをレベルに表すなら確実にレベル8。
 
ドラクエなら主人公がバギを覚えるレベルなわけです。(ドラクエⅤね。)レヌール城に行くまでに覚えておくとボス戦苦労せずに済みます。
 

それぐらい辛い痛みの中、まず立たないと帰れない。歩いても座っても寝ても痛い。本当に地獄だと思いました。

この痛さで家に帰すのは明らかにおかしい。

これは今後も伝えていきたいと思います。
 

トイレに行くのが怖すぎて吐き気が出る

とりあえず、イボ痔の手術の後に便意が来るのはまさに死刑宣告な訳です。トイレという名の死刑台に自ら行かないといけない。これほど辛い事はありません。
大袈裟なっ!!と笑う人もいるかも知れません。しかしっ!!これはガチ。

30代のおっさんがここまでビビるわけですから。それはそれはとんでもない恐怖な訳です。

 

う●ちした後は、シンゴジラばりに止まる

ほんとこれ。シンゴジラのネタバレになるので詳しくは言いませんが、確実にう●ちをした後はシンゴジラばりに止まります。
もう動けないの。
 
痛すぎて
 
シンゴジラは充電するみたいですが、僕は次のう●ちを溜めるかのごとく激痛で動けません。
例えるなら、ムキムキのマッチョが全裸で剣山をお尻の穴にぶっ刺してくるような痛み。しかも交互に。
僕は2時間ぐらい痛みで全く動けない状態が続きました。

 

もう僕、ケツ拭かない。

先生は僕に、

手術後のトイレは凄い痛いけど、紙でゴシゴシするとさらに傷口が開くのでウォシュレット使ってください。

と言われておりました。
まぁそれぐらい僕でもわかると思いながら、う●ちをした後、痛みに震えながらウォシュレットを使いました。
 
 
ウォシュレットの「弱」を舐めてた
 
 
あの時、会社のトイレで
「ぎぎぎぎぎぎぎっっぎっぎぎぎぎっぎぎぎっぎぎっぎ」
といったのは俺です。すいません。
 
その時に、僕はケツを拭かないと決意したわけです。ケツだけに。

 

痛み止めの薬も筋肉注射もザクばりに弱い

痛い話ばかりですが、痛み止めの薬も筋肉注射も僕の肛門からしたらザクばりに弱いです。全く効きません。
効かなすぎて逆に意味がわからない。と独り言を叫ぶぐらい痛み止めは無力になります。

 

拭いても拭いてもう●ちがついてる

これは完全あるあるですね。イボ痔の手術をすると固いう●ちを出さない為にう●ちを柔らかくする薬をもらいます。これを飲むと本当に柔らかくなるのですが、柔らかくなりすぎるとう●ちをした後に拭いても拭いても
 
「またついてる」
 
そう、全然う●ちが消える気配がないのです。
 
柔らかくなりすぎて、マヨの先みたいになっているのではないかと思うわけです。マヨネーズの先って舐めても舐めても少しだけ出てくるだけじゃないか。まさにあれと同じ現象が行っているのではないかと思っております。(汚ッ!!)

 
でも僕は何度も何度も拭いていると痛みのあまり気絶しそうになるので、途中で吹くのを諦め、う●ちまみれの生活を選びました。

 

簡易ウォシュレットが便利

自宅にフォシュレットがない場合、簡易ウォシュレットが支給されます。(購入する) 
こいつが術後の1番の親友になる事は間違いありません。あまりの激痛で、お尻を拭けないし、通常のウォシュレットは痛すぎる。。そのため、簡易ウォシュレットに頼らないといけないわけです。
 
こいつがいないと俺は。。。
 
というセリフを吐く事は間違いありません。

 

ガーゼを貼るプロになる

イボ痔の手術をすると、お尻が傷だらけになります。そこから完治に向かうのですが、完治に向かう途中でどうしても膿が沢山出ます。その膿をガーゼでキャッチしないといけません。そのガーゼを貼るプロになれます。

 
普通に考えて、お尻という曲線だらけの箇所にガーゼを貼るなんて想像しただけでも難しいですよね?しかもお尻の穴の部分。凸や凹が溢れています。しかし、イボ痔手術経験者なら看護師さんばりの手さばきを身につける事が可能です。
 
あまりにプロすぎてDELISH KITCHENに投稿しても逆に誰も疑わないんじゃないかと思っております。

 
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まとめ

まだまだ書き足りないですが、現在も術後と奮闘中なので、また詳しく書きたいと思います。手術を控えている皆さま。
痛いのは嘘ではありませんが、あまり痛く人もいるとのことです。
 
僕でも乗り越えれた手術。皆さまなら必ず乗り越えれるはずです!