お久しぶりです。behomaです。
かなりの前の記事になりますが、イボ痔の手術を行いました。
 
 

手術を終え、先生に完治したと言われてからすでに3ヶ月。
 
 
快適
 
 
もうこの一言です。付け加えるなら
 

かい‐てき 快適
[名・形動]イボ痔が完治する事

 
という感じで辞書に出てきてもいいんじゃないかと思うぐらい快適です。
あの地獄のような痛みも記憶からどんどん薄くなっていくのが分かります。
女性が何度も出産出来るわけです。
 
そんなことより、今回はイボ痔が取れてどれほど快適だったのかをお伝えしたいと思います。イボ痔の手術を検討している方はメリットも踏まえて検討して頂ければと思います。
 
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ウォシュレットの本当の意味を知る

痔持ちの人にとって、ウォシュレットはイボ痔を洗うものという認識が強いと思いますが実際は違うんですね。あれは、
 
肛門を綺麗にするものなんです。
 
知らなかった人は驚きを隠せないと思いますが、イボ痔がなくなるとその恩恵をうける事が出来ます。ウォシュレットの気持ちよさ、綺麗になる感じを是非体験して欲しいと思います。
 
 

いき無双

痔が悪化すると「いきむ」という行為が悪影響を及ぼす事はもうお分かりだと思います。いきめばいきむ程、痔が出てきます。そんなことわかっているのでいきむのを止めようと思うのですが、お腹が痛い時などは自動的にいきんでしまいます。こればかりは止める事はできません。

僕はこの現象を「オートいきむー」と呼んでいます。

ただ、それも手術をすればすべて終えます。
 
まさに「いき無双」
 
いきみ放題なわけです。お腹がいたいとき、痔持ちの人はお腹をお尻に気を使わないといけませんが、手術をすればお腹だけに気をつければ大丈夫といえます。

 
 

時間・お金が浮く

当然手術をしたので術後の通院が終わればそれで終わりです。もう病院でお尻を出す時間を待つ必要もありません。肛門科で皆椅子に座って診察待ちしている風景を見ますが、あれは

「お尻を出す順番」

なわけです。いやいや、お尻を出す列に並びたくないよ。。と思う方は是非手術をして下さい。もう並ぶ必要もなくなります。
また、今まで薬で抑えてきた方も手術をすれば薬代も浮きますし、時間も浮きます。診察時間、処方箋を取りに行く時間、お尻に薬を入れる時間など一回一回は短い時間かもしれませんが、トータルすると4、5日ぐらいはお尻にかけている事になるはずです。
これを是非有意義に使って欲しいなと思います。

 
 

辛いものやお酒に遠慮しなくて済む

痔主あるあるですが、イボ痔になると辛いものやお酒をほどほどにしないといけません。特に僕はお酒を飲めば飲むほどイボ痔がどんどん大きくなるタイプの人間だったので本当に辛かったです。

20代の時はクラブにいってお酒と音楽を楽しむのですが、楽しめば楽しむほどイボ痔が出てくる事は言うまでもありません。女の子を話してる間もイボ痔が出まくっているなんて完全にセクハラだと思うわけです。

そういう地獄ともおさらばでございます。手術をすれば大好きなお酒も存分に楽しんでもらえる事間違いなしです。

 
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まとめ

色々と書きましたが、やっぱり病気が治るというのはメリットしかありません。イボ痔は薬で抑えれる病気ですが治ってみるとさらに素敵な事が待っています。

正直痛いですが、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ということわざ通り、過ぎてしまえばすぐに忘れます。一度検討してみて下さい。