財布に10万円入っていて「こいつ黙って副業してるんじゃないか?」と奥さんに疑われたbehomaです。子ども手当を銀行に移し替える為におろしたのに悲しいです。

 
 
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そんなことより今回は心理学的なお話です。最近、こんな本を買いました。
 

「なるほど!」とわかる マンガはじめての他人の心理学 マンガ心理学シリーズ
 
 
日頃の業務でも何かの役に立てばと思い、読んでみたのですがなかなか面白かったです。その中でも気になるものがありました。それが
 
 
 
ドア イン ザ フェイスです。
 
 
 
簡潔に説明すると

現実的ではない大きな要求を求め、相手に断られたら小さいお願いをする。

という段階を踏んで実際の要求を叶えるという技です。
 
 
例えば初めて会った女性のメールアドレスを聞きたい時に初めから聞くのではなく、段階を踏んでアプローチしていきます。
 
 
「今日は俺の家に泊まりに来いよ」
 
 
なんて、まずは大きな要求を求めます。当然断れると思います。その次に
 
 
「じゃあ電話番号だけでも教えて欲しい」
 
 
という要求を求めます。さらに断られると、
 
 
「メールアドレスだけでも。。」
 
 
というと相手は何度も断るのが悪いという気持ちになり、メールアドレスだけでもゲット出来るという訳ですね。
 
 
初めからメールアドレスを要求するより、段階を踏んでからメールアドレスを要求する事で相手が断りずらい状況に持ち込むという必殺技です。
 
ぶっちゃけ、このドア イン ザ フェイスという必殺技は僕自身、結構食らっているので効果は保証済みです。
 
 
そしてドア イン ザ フェイスを発見した時に僕は思いました。
 
 
「これで奥さんとのセックスレス解消や」
 
 
そう、この技を使う事でエッチが出来るという事です。しかし、1つだけ問題があります。小さな要求がエッチという事はエッチ以上の大きな要求をしないといけないという事です。これはなかなか厳しい。奥さんにとってエッチというのは想像以上に大きな要求なわけです。
 
 

そこで僕は考えました。

レクサスが欲しい

iMacProを買って欲しい

エッチして欲しい

 
完全にドア イン ザ フェイスだぁぁぁぁ!!これで絶対にエッチ出来るでぇぇぇぇ!
という事で実践してみました。
 
 

全然効かない

そうなんですね。タイトルに記載していますが、全然効かなかったです。そう、全く効かないんですね。むしろキレられた。びっくりした。
 
しかし、わかった事があります。まずレクサスが大きすぎて現実的ではなかった。その後のiMacProも現実的ではありませんでした。どちらも実現不可能なのでドア イン ザ フェイスが効かなかったという事になります。
 
現実的でなおかつ大きな要求である必要があるという事です。という事で
 
 

エッチしたい

キスしたい

手をつなぎたい

 
完全にドア イン ザ フェイスだぁぁぁぁ!!

 
 
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まとめ

結局、エッチより現実的でなおかつ大きな要求はございませんでした。しかし、ドア イン ザ フェイスを使う事で手をつなぐ事が出来たので効果はあったといえます。

奥さんと手をつなげていない旦那さんは一度ドア イン ザ フェイスを試してみてはいかがでしょうか。