カメラを首からぶら下げすぎてマジで痛いbehomaです。この夏よく乗り切れたなというぐらいの痛みでございます。

 
 
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今回はカメラのお話です。SONYa7Ⅲを購入して半年ぐらいが経ちました。沢山の写真は撮っては削除している毎日でございます。構図というのは本当に難しい。プロのカメラマンがなぜ存在するのかわかります。
 
 
そんなカメラですが、ぶっちゃけ重い。ミラーレス一眼だからフルサイズでも軽いと評判ですが、ずっと持っているとやはり重い。コンパクトデジタルカメラが欲しくなるレベルで重い。付属のストラップで首からずっとぶら下げていると首がもげるじゃないかというぐらい重いです。
 
 
あと、ストラップって首からぶら下げてる時はストラップの意味がありますが、手で持とうと思ったときに首から取ると、ただの邪魔の極太紐に変わります。漁師さんもびっくりするぐらいの極太紐になるわけです。ストラップの種類にもよりますが僕のは極太紐は間違いありません。
 
 
これ、僕一人で撮影の旅とかなら全然ストラップでも良いのですが、実際は子供を連れたり家族でおでかけするときに使用する場合がほとんど。首からカメラをぶら下げているときに子供から抱っこと言われると、ぶら下げているカメラをどうするかみたいな感じで色々大変です。
 
 
お子様持ちのお父さんは当てはまる場合が多いのではないでしょうか?そこで役に立つのがピークデザインのキャプチャーでございます。もう名前からして格好良いですよね。
 
 

PeakDesign ピークデザイン キャプチャー

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ピークデザインから発売されているカメラキャプチャーです。色んなバージョンがありますが僕が購入したバージョンはV3という今発売しているものになります。
 
キャプチャーというオシャレな言葉はひとまず置いておいて、カメラをガチっと固定するものと思えば良いかと思います。これのおかげでストラップが不要になります。見た目も大変オシャレで逆に固定したい!と思わせる事間違いありません。
 
 
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こういう感じで開きます。キャプチャーをベルトやリュックに通して固定して使うといった感じです。
 
 
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付属のプレートをカメラに取り付けてあとはキャプチャーで固定するだけで簡単にロックされます。ムキムキのマッチョマンが気合で外そうとしても一切外れません。
 
 
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このキャプチャーは結構どこでもつけれるので、僕はベルトに通して固定をしています。
 
カメラをぶら下げる感じで使用出来ます。キャプチャーは色んな所に装着可能です。ベルトだけじゃなく、リュックに装着して固定する事も簡単に出来ます。

 
 

ピークデザイン、キャプチャーのメリット

 


ストラップで首がもげない。


 
メリットはこれだけでも十分でしょう。今までは大きなレンズを装着して首からぶら下げるだけで一日経つと首がもげるほど痛かったものが全然痛くありません。
 
 


耐荷重が90kg


 
でかいレンズをつけていても耐荷重が90kgもあるので大丈夫です。F値の低い望遠レンズとかめちゃくちゃでかいですからね。自分の首の耐荷重と比べてみると購入するメリットも出てくると思います。
 
 


プレートがアルカスイス互換


 
アルカスイス互換だと、何かと便利です。アルカスイス互換の雲台を使用すればそのまま装着出来たり、使用用途が広がる事間違いありません。
 
 

ピークデザイン、キャプチャーのデメリット

 


普通に高い


 
 
9000円ぐらいするので普通に高いです。9000円あったらびっくりドンキーでめちゃ食べれます。それぐらい高いです。ちなみに機能が同じの似たものがあります。
 
 
同じ仕組みですが半額ぐらいとなっています。メーカーとかにこだわりがないなら全然これで良いかと思います。ぶっちゃけデメリットは値段ぐらいかなと思いました。僕自身、購入するまで何度も何度もドリカムがびっくりするぐらい躊躇しました。でもいざ買って見ると満足度は非常に高いものとなります。
 
 
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まとめ

かがむだけで首からブラブラするストラップよりはがっちり固定された方が良いかなと使ってみて思いました。気になる人は一度試してみてはどうでしょうか?